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安房守の書の世界
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書の古典を臨書し、
時には書の創作、習作を発表。

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タイトル 日 時
− タイトルなし −
− タイトルなし − 冬の最初の日。二十四節気の一。太陽暦の十一月八日頃。 まだそれ程寒くはないが、冬の声を聞くと吹く風もこころなしか冷たく感じられる。 ...続きを見る

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2014/12/02 11:16
11月の季語 神の留守
11月の季語 神の留守 陰暦十月は神無月と呼ばれ、全国の八百万の神様がこぞって出雲大社に集まる。 神が留守となった神社の氏子たちは不安を覚え、 恵比寿様などを留守神として祀る。 信心の厚さゆえか、「神の旅」「神送」「神迎」、 神が集まる出雲は逆に「神在祭」など類似の季語も多い。  ...続きを見る

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2014/11/12 11:08
11月の季語  薄紅葉
11月の季語  薄紅葉 緑の残る淡い色の紅葉をいう。 紅葉の走りではあるが、深い紅の冬紅葉などとは違った趣を持つ。 ...続きを見る

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2014/11/07 11:40
秋の季語 秋風
秋の季語 秋風 秋になって吹く風。 立秋のころ吹く秋風は秋の訪れを知らせる風である。 秋の進行とともに風の吹き方も変化し、初秋には残暑をともなって吹き、 しだいに爽やかになり、晩秋には冷気をともなって蕭条と吹く。 秋が五行説の金行にあたるので「金風」、 また、秋の色が白にあたるので「白風」ともいう。 ...続きを見る

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2014/11/03 09:09
秋の季語 秋晴
秋の季語 秋晴 秋は、大陸からの移動性高気圧と低気圧が交互に日本に訪れる。 そのため、三日ほどの周期で天気が変わる。 低気圧がもたらす雨は、大気中の塵を洗い流すように落すので、 入れ替わりにやって来る高気圧のもとでは、澄み渡った爽やかな天気となる。 ...続きを見る

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2014/10/28 15:47
秋の季語 馬肥ゆる
秋の季語 馬肥ゆる 秋の好日のもと、馬がすこやかに肥えてたくましくなること。 冬に備えて皮下脂肪を蓄えるのである。 「天高く馬肥ゆ」の故事にもとづく。 ...続きを見る

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2014/10/23 14:36
秋の季語 不知火
秋の季語 不知火 九州有明海と八代海の沖に、陰暦八月一日前後の深夜、無数の火が明滅し、ゆらめき動く現象。 景行天皇筑紫巡幸の折、この怪火が現れた。 何か判らぬという土地の者の答えにより、「しらぬひ」が筑紫の枕言葉となった。 ...続きを見る

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2014/10/16 08:55
秋の季語 水引の花
秋の季語 水引の花 タデ科の多年草。 八月頃花軸をのばし、赤い小花を無数につける。 花の下側が白く、紅白の水引のように見えることからこの名がついた。 ...続きを見る

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2014/10/13 09:07
秋の季語 赤のまんま
秋の季語 赤のまんま タデ科の一年草。山野や路傍に自生する。 初秋、小粒の穂状の紫紅色の花を咲かせる。 この粒状の花をしごき取り、赤飯にみたてて、 ままごとに使って遊んだことから、「赤の飯(まんま)」とよばれる。 ...続きを見る

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2014/10/09 09:20
秋の季語 新涼
秋の季語 新涼 秋に入ってから感じる涼しさのこと。 「涼し」だけでは、夏の季語となる。 夏の暑さの中で感じられる涼しさではなく、「涼しく過ごしやすい季節」になってきたことをいう。 ...続きを見る

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2014/10/01 11:15
9月の季語  残暑
9月の季語  残暑 立秋を過ぎた後の暑さ。 例年、八月いっぱいくらいは暑い日がつづく。 いったん涼しくなった後で、暑さがぶり返すこともある。 ...続きを見る

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2014/09/20 14:57
9月の季語 秋の蝉
9月の季語 秋の蝉 立秋を過ぎて鳴く蝉のこと。 盂蘭盆の頃の蝉の鳴き声にはまだまだ力強いものがある。 夕方になると、油蝉などに混じってかなかなやつくつく法師も鳴き始める。 秋も深まるにつれて蝉の声も弱弱しくなり、いつの間にか鳴き声もとだえてしまう。 ...続きを見る

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2014/09/18 09:13
9月の季語 花火
9月の季語 花火 種々の火薬を組み合わせ、夜空に高く打ち上げて爆発の際の光の色や音を楽しむもの。 もともとは、秋祭りの奉納として打ち上げられた。 日本一の四尺花火が打ち上げられる新潟県小千谷市の片貝地区では、 子供の誕生や入学就職記念、追善供養など、生活の節目節目に、住民が花火を奉納する。 ...続きを見る

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2014/09/15 09:37
9月の季語 蜩
9月の季語 蜩 明け方や日暮に澄んだ鈴を振るような声でカナカナと鳴くのでかなかなともいう。 未明や薄暮の微妙な光に反応し鳴き始める。 鳴き声には哀れさがあり人の心に染みるようである。 ...続きを見る

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2014/09/13 10:21
9月の季語 天の川
9月の季語 天の川 初秋の澄み渡った夜空に帯状に横たわる無数の星。 川のように見えるので、「銀河」「銀漢」ともいう。 七夕伝説の織姫と彦星を隔てる川で、二人は年に一度、 旧暦七月七日の夜にこの川を渡って逢うことをゆるされる。 ...続きを見る

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2014/09/10 09:08
9月の季語 踊
9月の季語 踊 踊りといえば盆踊のことで、他の踊りではない。 八月の十三日から十六日にかけて行われる。 寺社の境内や町の広場などに櫓を設け、笛や太鼓にあわせて踊る。 輪になって踊ったり、行列を作って町を流れたりする。 ...続きを見る

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2014/09/08 09:05
9月の季語 生身魂
9月の季語 生身魂 お盆には、先祖の御霊を迎えるとともに、一家の長老を生きた御霊として祀る。 今も蓮の葉にもち米飯を包み、刺し鯖を添えて贈ったり、物などを献じる。 ...続きを見る

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2014/09/06 09:12
8月の季語 送火
8月の季語 送火 盆の十五日または十六日に先祖の魂を送るために焚く火。 豆殻、苧殻などを家の門のところで焚く。 ...続きを見る

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2014/08/31 09:02
初秋の季語  迎火
初秋の季語  迎火 七月十三日(月遅れの場合は八月十三日)の夕方に、 祖先の霊を迎えるために門前で苧殻(麻の皮をはいだ茎)を焚くこと。 ...続きを見る

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2014/08/27 11:14
8月の季語 道おしへ
8月の季語 道おしへ 夏、樹木の葉などに見られる体中が毛で覆われている、芋虫に似た虫。 樹木の葉を食べたり、人を刺したりするため焼き、薬物で駆除する。 ...続きを見る

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2014/08/25 09:18

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